一つのものを
届ける使命
2016年入社
物流スタッフ
01. 入社の決め手
安定した企業基盤と人の良さ
挑戦を後押しする空気に惹かれた
入社の決め手は、トヨタグループの安定感と、面接で感じた誠実な対話姿勢でした。面接を受ける中で学歴に関係なく、スキルや成果で評価する仕組みや助け合う雰囲気に触れ、若いうちから大きな挑戦ができる環境があると感じました。また入社前に聞いていた通り家庭行事に合わせて休みが取りやすく、働き方も調整可能で暮らしと成長を両立できる環境だと感じています。
02. あなたの仕事内容、やりがい
在庫と納期を最適化
1つの物を確実に届ける責任
調達管理室では、部品の在庫管理や発注、納期調整などを幅広く担当しています。週末の在庫切れを防ぐために発注量を工夫したり、他拠点の在庫を融通して急ぎの依頼に応えたりと、日々「どうすれば早く・確実に届けられるか」を考え続ける仕事です。1つの部品が届くかどうかで困る人が出るからこそ、無事に届けられたときの達成感はとても大きいです。
03. TMPの育成環境
学んだことがすぐ活きる。
挑戦に伴走してくれる会社
入社後は物流の基礎から実践的な改善スキルまで段階的に学べる研修があり、先輩がマンツーマンでフォローしてくれるので安心して成長できます。会議では若手でも意見を求められ、挑戦したいと言えば本当にチャンスが回ってくる環境です。発表前には上司が一緒に資料を直し、話し方まで一緒に考えてくれる。頑張る人を全力で支えてくれる会社だと感じます。
04. カイゼンエピソード
20代で大きな改善を任され
現場が変わる瞬間をつくれた
倉庫内の動線改善と安全ルールを作り直すプロジェクトでは、20代で企画から実行まで任されました。まず倉庫を歩き、作業のしづらさや危険ポイントを一つずつ洗い出すところからスタート。高額部品を在庫として置く場所を変えることでコストを減らしたり、逆に通路確保のため在庫を思い切って削減したりと、現場と相談しながら最適な形を探しました。改善案を自ら役員へプレゼンし、実際にレイアウトが変わった瞬間には大きな達成感がありました。「自分の提案で現場が良くなる」という確かな実感が、この仕事の面白さだと思います。
1日の仕事の流れ
関係各所と連携し納期を早める緊急対応をすることも少なくありません。
※掲載の内容は、インタビュー時点での情報です。